自分に出会う ワクの外側で自分らしく生きる 誕生花セラピー

「数秘×花×心理学」  誕生花セラピスト 中野順一郎

誕生花セラピーは、一般社団法人誕生花セラピー協会の登録商標です。
(登録5863182号)

勝手に誕生花セラピー:藤本敏史さん&木下優樹菜さん

   

こんばんは。nakano10です。

年末に離婚されたカップルについて。

誕生花セラピーでは相性に「いい・悪い」は、ないと言っています。

似た者夫婦が良いとされることもあれば、ぜんぜん違うから補い合って良いとも言えます。

それぞれの持ってる特質がどうであれ、お互いがお互いの違いを認め、許し、受け入れている。そういうふうになればベストなのではないでしょうか。

藤本敏史さんは「大人な蓮」。木下優樹菜さんは「こだわりのチューリップ」

このことから見えるのは、優樹菜さんから見た敏史さんは第一印象「優等生」、敏史さんから見た優樹菜さんは第一印象「意志が強い」。それが一つの魅力だったのでしょうし、もしかすると相手を受け入れがたいところだったかもしれません。・

優樹菜さんは1人で考える時間が必要だともわかります。そこについても理解が必要だったかもしれません。

相性を見るときに使うシートでは敏史さんは「感情派」 優樹菜さんは「理論派」 これも互いが補いあってるところであり、もしかするとズレとして現れていたかもしれません。

生年月日からふたりの「似てるところ」「違うところ」を観ることはできます。しかし不仲になってる原因は生年月日にあるのではありません。二人の会話のなかにあります。そして、「相手の言ってること」に原因があると考えると解決しにくくなり。「相手の言ってることを自分がどう受け止めてるか」に原因があるとかんがえたほうが解決しやすいです。相手を変えるよりも自分側を変えるほうがカンタンですから。

わたしがおふたりのどちらかにセッションするのであれば、「大人な蓮」「こだわりのチューリップ」くらいは伝えて、そして「で、相手のどんな発言がご不満でしたか?」と聞きます。そこから、相談者が相手をどう受け止めてるかをさぐっていきます。生年月日から導かれる誕生花・発芽・蕾・根・種は参考にしつつ。


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