「なにもないところ」に「なにかある!」を作りたい話

   

まいど。最近は動画の仕事もボチボチ入りつつある今日このごろです。

和歌山県の日高町というところの、とある農家さんが、アロエベラを育てておられます。
そこから抽出した成分を使って石鹸や化粧水、クリームを作っておられる会社があります。
今度はゼリーを開発中です。
成分の抽出は女性社長さんがひとりでやっておられます。

この社長さんがやりたいことは石鹸を売ること、ではなく、
世の中のすべての人に、身も心も自由で開放的になれる場所や手段を提供することです。
また、日高町含めた「日高郡」など和歌山県内は、どこも人口減少が起こっています。
そこにリピート観光だったり労働人口だったりを増やしたいというのも、やりたいこと。
和歌山といえば和歌山マリーナシティーや、白浜や、高野山などといった、有名な観光地がありますが、
日高郡などほかのところにも、「なにもない」があります。

製品の魅力も、日高郡の魅力も、伝えたい!という 社長さんや、販売店さんと、一緒になって、こんな動画を作りました。

販売店のなかのおひとりで、ウェブマーケティングの専門家でもあるかたが作られた「原作」を元にして、監督・撮影・編集が、僕のお仕事です。

アロエベラ石鹸編

アロエベラ石鹸と化粧水、アロエベラゼリーを使った「ビューティープログラム」編

そして、船酔いと戦いながら(謎)撮影した「アローエン・リトリート」編。 どちらかというとこれが一番おすすめです。

「アローエン・リトリート」は、何もなしを楽しむツアー。そして心から空っぽになれるツアー。
大阪・梅田を朝に出発し、日高郡(由良町、日高町)をマイクロバスで巡ります。
ゆったり瞑想したり、隠れ家的な浜辺を裸足で歩いたり、クエを食べたり、そして温泉!
5月21日に第1回をやりますが、告知する前に定員20名が満席になりました。
次回は7月30日(日曜)の予定です。

実際にこんな砂浜に行ったりします。

 - フリーランス日記