「女性活躍」じゃない。「男女共生」だろう。

   

まいど。「女性活躍推進法」なんていうのがありますが、正直、その「女性活躍」という言葉に違和感を持ちながら日々生活しているのです。

なぜかって、

20151026-%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%82%99%e3%82%af%e3%83%ad%e5%8f%8e%e9%8c%b2_6798

めちゃめちゃ活躍してるじゃねえかと。

意地悪く言えば、「女性活躍」という言葉は、男性社会目線で「ほーら、活躍の場所、つくってあげるよー」と言ってるように聞こえなくもないのです。

活躍の場が少ないのは、国会議事堂の中だけじゃないでしょうかね。知らんけど。

あるべき状態は、男女が互いを認めあい、それぞれの役割を持っている「共生」なのではないかなとおもうのです。日常生活レベルでは、たとえば「かかあ天下」というかたちで男女が互いを認めあって成立している「男女共生ポジション」を、会社の中や組織のなかでみんながとればいいのになと。そんなことを、常々考えていたのです。

で、そういうことを日々考えていましたら、あるセミナーで、心理学の専門家様が「男女の考えの違い」をものすごくわかりやすく指導してくださいまして、「違いを認め合うと男女がお互いを大事にするよね!」と改めて気づいたのです。

で、その、「男女の考えの違い」を、男女の会話を通して理解しあい、さらに懇親会で仲良くなっていくという、セミナー&懇親というかたちで提供してくださることになりました。

11/16 Lapanavi seminar「男女共生アカデミー 〜男が女のホンネを知る〜」(第1回)女性顧客への営業力交渉力があがる、男女共生ポイントのとり方

女性初の米国大統領は誕生しませんでしたが、女性が大統領になるのが当たり前になり、「女性初」なんていう言葉が聞かれなくなる社会に。そうなるようにしていきたいのです。

 - フリーランス日記