『方向オンチ矯正読本』は地図が読める人ほど読むべき!

   

まいど。ホームページ制作の注文をよくいただける「北村壮一郎」さんの、はじめての著書が出版されました。

『方向オンチ矯正読本』です。これ、『秀和システム』という、Word,Excel,Access,PowerPoint,Linux,JavaなどIT系の解説書や問題集を多く出版されてるところからの依頼があって書かれたんだそうです。 秀和システムさん、おもしろいところに目をつけましたね!

ぼくは地図を読むのが大好きで、小学校の教科書の中でも地図帳はこよなく愛してました。そして梅田では迷いません。正直言って義理で(笑)買いましたが、僕にはこの本、要らないなーとおもってました。

しかし、本を読み進めていくうちに、あることに気づきました。「これ、あたりまえのようにやってる」。そして思い出したことがありました。

「個室が多い居酒屋で、部屋に戻れず迷ったことがある!!」

「事務所がある大阪駅前第3ビルの地下街では何故か迷う!!」

街中を歩く時に、自然に「迷わない方法」を使って歩いてたのですが、居酒屋の中やビル内地下街でそれを使うという発想がなかったんです。

あ、これ。まずい。 迷わない方法をあたりまえにやってしまってるのが、まずい」

このことに気づいたのが収穫でした。

というわけで、地図が読めない人、待ち合わせ場所のまわりで迷ってしまう人に読んでほしいのはもちろんですが、「地理感覚には自信がある」というひとにも、自分の感覚を確かめる意味で、必ず買って読んでほしい本です。

全国でもまだ、大きい書店にしか置いてないみたいです。梅田だったらジュンク堂においてあるみたいです。たとえばジュンク堂に行くとか (行く時に迷わないでねっw) Amazonなどのインターネット書店で購入してくださいね。 堺に住んでるちょっと田舎なぼくはAmazonで買いました。

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